過去開催テーマ

これまでに取り上げたビジネス書を紹介しています。

【心理系】

タイトル:スタンフォードのストレスを力に変える教科書

著者:ケリー・マクゴガニル

 

 ストレスは悪いものだけと思っていませんか?この本では、著者が自信の研究の中でストレスには実はとてもいい面がたくさんあることに気付き、その効果をたくさんの人に知ってもらうために書かれた本です。

この本を読むこと自体が、ストレスを味方につける処方箋となtっています。

<2016.3.28>

【キャリア系】

タイトル:1万円起業

著者  :クリス・ギレボー

 

 仕事をしながら学び、自ら創出した仕事を発展させていく。こういった働き方が「ごく自然な選択の結果」として手に入れた人たちの実例集が、クリス・ギルボー著の「1万円起業」です。

・貯金不要

・会社を辞める必要なし

・主婦に向いている

・年齢不問

 こんなスタートアップの方法がよくまとまって紹介されています。

<2014.10.19>

【心理系】

タイトル:スタンフォードの自分を変える教室

著者  :ケリー・マクゴニカル

 夢や目標を達成し、なりたい時分に近づくための、マインドの鍛え方。自己コントロールの理論を心理学、脳神経科学の観点から解説。瞑想の科学的な有効性や、マインドを鍛えることの基本理論について研究結果を交えて解説されています。

<2014.10.10>

スキル系】

タイトル:統計学が最強の学問である

著者  :西内啓

 生物統計学を専門としている西内氏の著書。統計学の世界とその魅力をわかりやすく解説してくれています。医療系の統計学を専門とされていた著者だけあり、内容は医薬・医療のものを引き合いに出されているものが多い印象です。統計学の世界を知る入門書としておススメです。

 

<2015.3.29>

【スキル系】

タイトル:クリエイティブマインドセット

著者  :トム・ケリー&デイヴィッドケリー

 

ケリー兄弟によるこの著書によると75%の人は「自分はクリエイティブと思いっていない」ようです。

しかし創造性は「誰もが」使えるようになるべきものです。新しいアイデア、解決策の立案、改善といったビジネスパーソン誰もが行う業務に必要な武器です。また、ケリー兄弟は「自分の想像力に自信をもつこと」がイノベーションの核心だと言っています。

創造性に対する勇気を与えてくれる1冊です。

<2014.12.12>

【スキル系】

タイトル:ビジネスモデルジェネレーション

著者  :アレックス・オスターワルダー他

 

・起業家に興味がありますか?

・組織や会社を変えてみたいと思いますか?

・イノベーションに関心がありますか?

これら質問にYESと答えたあなた!あなたのためのワークショップ会です。

今日、アマゾンやiTuneのような新しいビジネスモデル、つまり儲けるための仕組みが生まれ、古いビジネスモデルが廃れています。

この書籍では、大企業の研修にも用いられているビジネスモデルを見える化するツールである「ビジネスモデルキャンパス」をもちいたアイデア発想方法が紹介されています。

<2014.11.30>

【キャリア系】

タイトル:その幸運は偶然ではないんです!

著者  :J.D.クランボルツ、A.S.レヴィン 

「仕事は人生の中でも重要だ」と考える人も多いのでは?

私もその一人です。

どういった生き方をするか、

迷ったときに自分を整理する助けになりました。

キャリアに迷い、どんな選択をしたかの

事例がたくさん紹介されています。

あなたの参考になる事例もみつかるかもしれません。

<2013.8.17>

【キャリア系】

タイトル:「2つの名刺」を持ちましょう

著者  :後藤光正 

「やりたいことより、やるべきことが多い人生」

「やるべきことより、やりたいことが多い人生」

あなたはどちらの人生がいいですか?

2つの名刺を持ちましょう(後藤光正)はこんな一文から始まります。

たった1枚の名刺から人生が変わったという著者の経験をもとにしたこの本では、自分のセルフイメージを高めながら、自分のキャッチフレーズをつくるワークが紹介されています。

<2014.11.14>

【心理系】

タイトル:内向型を強みにする

著者  :マーティ・O・レイニー

 内向型、外向型は脳の働きがことなりために生じる特性だとうい推論をベースとしています。頭のなかで考えることが多かったり、疲れやすかったり、人付き合いが苦手だったりと、なにかと生きづらい特徴をもつ人を内向的であるとしています。

しかし、これは、脳の働きがアセチルコリン系が優位なために起きる特性のようです。アセチルコリン系は思考に使う回路が長く、思考に時間を要するようです。しかし、この思考回路は、新しいアイデアを生み出す能力が高いようです。この内向型の強みを活かせるような生活、仕事の取り組みについて書かれています。自分も内向型では?と思っている方にオススメです。

<2013.9.16>