眠気をさます?!だけじゃない腸内環境も整えるコーヒー

コーヒー豆

みなさんはコーヒーについて、どんなイメージをお持ちでしょうか?

 

多くの方は「カフェインで目が覚める」というイメージをお持ちだと思います。

じつは、カフェイン以外にも、コーヒーはビジネスパーソンにとって良い理由がある飲み物なんです。

 

最強の食事?!のコーヒー

最強の食事

2015年9月に翻訳版が出版された「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事(デイブアスプリー著)」の中で、コーヒーは集中力、記憶力、パフォーマンスを上げる飲み物として紹介されています。

 

この著書では、デイブが文献を調べたことを、自分の体で試し、効果があったとしているさまざまな食事法を紹介しています。

 

特に、コーヒーについては、カフェインが脳を守り認知機能の衰えを軽減している。

さらに、コーヒーにはポリフェノールが多く含まれ、これらが腸内細菌を整え、健康的な体型の維持にも効果ありと主張しています。

 

カフェインはストレス緩和効果が期待できる

カフェインが覚醒作用があることは、みなさんご存じだと思いますが、

興味深いことにカフェインにはストレスの緩和効果も期待できそうであるとの研究結果もいくつか報告されています。

 

特に、慢性的なストレスに対して緩和効果があることが動物実験でわかっており、慢性ストレスによる記憶障害などを改善する作用が確認されたとのことです。

(関連記事⇒http://wired.jp/2015/06/22/caffeine-could-point-the-way/

 

コーヒーのポリフェノール、クロロゲン酸が腸を整える?

コーヒーにはクロロゲン酸と呼ばれるポリフェノールが豊富に含まれています。

クロロゲン酸はコーヒーから初めて見つけられ、コーヒーの渋みの成分とされています。生のコーヒー豆には5~10%のクロロゲン酸が含まれています。

 

このクロロゲン酸、他のポリフェノール同様に糖尿病の予防効果も期待されていますが、腸内細菌への影響も研究されています。

 

腸内細菌にクロロゲン酸を加えて培養したところ、ビフィズス菌などの善玉菌の増殖を促したとの研究結果が報告されています

 

クロロゲン酸が体内でフェルラ酸に変化

フェルラ酸
フェルラ酸

上述のように、コーヒーのポリフェノールと言えばクロロゲン酸がよく取り上げられます。ですが、クロロゲン酸の体内での変化については、あまり記述されているものがありません。

 

口から摂取したクロロゲン酸は、腸内細菌により「キナ酸」と「カフェ酸」と呼ばれる成分に分解され、カフェ酸は肝臓によりフェルラ酸に変換されることが報告されています。コーヒーのポリフェノールは体内に入ると大部分はカフェ酸とフェルラ酸に変化するのです。

 

フェルラ酸には、脳神経細胞を保護する作用が研究されています。コーヒーは、カフェインに加えて、このフェルラ酸も脳機能への作用を期待できそうではないでしょうか?

 ※業界動向コーヒーの魅力 酒井重男著より

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●私たちの製品フェルラ酸の食品

ちなみに、私たちの製品「ビジネスエイド」はフェルラ酸を含有したサプリメントです。

米ぬかから抽出したポリフェノール、フェルラ酸とビタミンCで、ストレスフルなビジネスパーソンをサポートしています。

 

コーヒーちょっと苦手だけど、ポリフェノールを使ってみたい。

こんな方に、お役に立てるのではないかと考えています。

ビジネスエイド フェルラ酸&ビタミンC
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