ブレインフォグの原因にもなる副腎疲労!?海外で進められている10のケア方法

・疲れがぜんぜんとれない

・気分が落ち込む

・イライラが続く

・頭にもやがかかったような感じ(ブレインフォグ)で、ぼーっとする

 

こんな、不調が続いている方は、副腎疲労を疑ってみましょう。

 

ここ数年で日本でも認知されはじめてきた、副腎疲労。

 

副腎疲労とは、精神的、物理的な長期的で過剰なストレスが原因で、ストレスに対抗しようと、コルチゾールをはじめとしたホルモンの副腎からの放出が続き、副腎自体が機能低下してしまうことにより起こる不調とされています。

 

ストレスに対抗するためのホルモンの分泌バランスが崩れることで、結果的に細胞のエネルギー産生が不足し、強い疲労感が続きます。

そして、体内では、活性酸素が増え、細胞がダメージを受けてしまい、疲労からなかなか回復せず、心身の不調が続いてしまいます。

 

 

海外においては、この副腎疲労のケアはいま当たり前になっています。

今回は、10の海外で勧められている副腎疲労ケアの方法を紹介いたします。

海外で進めらている10の副腎ケア

1.砂糖や精製された穀物を避ける

 砂糖や精製された炭水化物(小麦粉など)は、血中の血糖値を急激に上がりますが、あまりに急激な血糖値の上昇にインシュリンが大量に分泌されその後急激に血糖値下がってしまいます。

副腎疲労の状態にある方は血糖値が低くなる傾向があります。血糖値の急激な上下は、一層のストレスをかけることになります。

 

 

2.よく睡眠をとる

 夜10時には、眠るようにしましょう。睡眠は、ストレスレベルを下げてくれます。

 

3.正しく呼吸をする

 深い呼吸を心掛けること。しっかりと酸素を体に送ることは、副腎とストレスのケアに有効です。

 

4.色の鮮やかな野菜を食べる

 色の濃い野菜に含まれるファイトケミカルがあなたの体を守ります。副腎疲労ケアのキーになります。

 

5.緑茶を飲む

 緑茶には副腎をサポートする良質なファイトケミカルが豊富です。

 

6.ストレスを取り除く努力をする

 

7.朝、40gのタンパク質をとる

 カリシュ博士推奨の方法とのこと。

 

8.天然の塩を摂る

 ミネラルの豊富な天然塩には、副腎を助ける作用が期待できます。

 

9.コーヒーを制限する。

 カフェインは控え目にしましょう。カフェインはストレスホルモンの分泌を促進させ、副腎を疲労させるとのこと。

 

10.過剰なトレーニングは避ける

 過度の有酸素トレーニングは、副腎にとって過酷です。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

すぐに取り入れられるものはありましたでしょうか?

 

副腎疲労ケアの基本姿勢は、「副腎の負担になるものを体に入れない」と「副腎をサポートするものを摂る」ことです。

あれ、疲労が取れないな?イライラが続くな?と思ったら、生活を見直してみてはいかがでしょうか。

 

参考

・http://naturalsociety.com/adrenal-fatigue-treatment-15-essential-rescue-recovery-tips/


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