ここぞ!と言うときに飲みたい!?ココナッツオイル入りコーヒーが頭を冴えさせる理由

 

・絶対に合格したい試験がある。

・社運をかけた、大事な商談が控えている。

・明日、卒業論文のプレゼンだ。

 

こんな、どうしても決めないといけない「ここ一番」ていうときってありますよね。

 

こんなとき、あなたはどうやって乗り切りますか?

 

こんなここ一番のために、ぴったりの飲み物があります。

 

シリコンバレー式自分を変える最強の食事
バター入りコーヒーが紹介されている「シリコンバレー式自分を変える最強の食事」

2015年に話題になった、「シリコンバレー式自分を変える最強の食事」にも紹介されている、バターとMCTオイルを入れたコーヒーです。

 

ココナッツオイルをコーヒーに入れるものも同じようなもののようです。

ココナッツオイルの方が手軽な感じがします。

 

でもこんなので本当に、集中力が上がる?

 

そんな風に思っていただのですが、調べてみるとけっこう理にかなっていました。

 

●脳の主なエネルギー源

 

脳がエネルギーとして利用するものってご存知ですか?

 

そうです、「糖」です。

 

正確に言うと「ブドウ糖(グルコース)」です。

 

実はもう一つあります。

 

それは、「ケトン体」です。最近、ダイエット本なんかでみかけますよね。

 

ここでは詳しい説明ははぶきますが、このケトン体と言われるものも、脳はエネルギー源として利用しているようです。

 

そして、ケトン体は脂肪が体内で燃焼する際に作られるものです。

 

ただ、血液中のブドウ糖がかなり低い状態でないと、ケトン体は脳では利用されないようです。

 

糖質の摂取お抑えているときに、ケトン体は利用されると考えた方がよさそうです。

●中鎖脂肪酸とは?

 

脂肪、脂質といってもどうも何でもいいわけではないようです。

 

体の中ではm脂肪は分解されて、脂肪酸として利用されます。

 

この中でも、「中鎖脂肪酸(ちゅうさしぼうさん)」と呼ばれるものがよいとされています。

 

中鎖脂肪酸はMCTと呼ばれてもいます。

 

比較的小さめの脂肪酸で、すぐにエネルギーになりやすいという性質があるようです。

 

体のエネルギーにもなりやすく、ケトン体もすばやく作られると考えられます。

 

脂肪酸の分類

●中鎖脂肪酸を多く含むココナッツオイル

 

ココナッツオイルは、この中鎖脂肪酸を多く含んでいます。

 

健康志向の女性や海外では数年前から注目されています。

 

脳のパフォーマンスに「ココナッツオイル」の意味が腑に落ちました。

●カフェインが脳の活性化を促す?

 

ご存じのとおり、コーヒーにはカフェインが含まれています。

 

カフェインには覚醒作用があるといわれており、脳の活性化が期待できますね。

 

さらに、カフェインや、そのほかのコーヒーポリフェノールも、抗酸化作用や抗炎症作用を有することがわかっているんです。

 

これらの作用により、脳を守り、パフォーマンスを保つことにつながると考えられています。

 

●おわりに

 

 

ココナッツオイルとコーヒーの組み合わせの理由が腑に落ちましたでしょうか?

 

体感や効果は個人差のあるものです。自分に合うか、確認しながらとりいれていただけたらと思います。

 


・ストレスケアやブレインフードを学ぶワークショップを開催

 ⇒詳しくはコチラ

 

・独自に開発した働く人のためのストレスケアサプリメント「ビジネスエイド」