ものづくり企業専門のキャリアコンサルタントがいてもいいと思う

こんにちは。キャリアコンサルタントの金山です。

新しい年度になり、新天地でチャレンジを開始した方も多いと思います。

 

今日は、私が今年から新たに取り組んでいる活動についてお話しします。

 

企業を取り巻く環境の変化が激しい今、企業には働く人の自立したキャリア形成と職業能力の開発が求められています。

(突然かよ)

 

こういった背景から2016年より専門家であるキャリアコンサルタントが国家資格化されているんですよね。

 

そして、働く個人(求職者)も不安定な社会をしっかりと生き抜けるような、職業的自立ができるような仕事を求める傾向となってきています。

あの大企業だって、明日はどうなるかわからない・・・そんな時代です。

 

さらに近年の労働人口の減少に伴い、企業は人を集めにくくなっています。

 

個人レベルでのキャリア形成の機会を提供するしくみを持っていることは、働く人も安心できるのではないでしょうか。

 

会社にとっては、対外的にも社員を大切にする会社であるとアピールすることができますし。

 

「社員を大切にする企業」とアピールできることは、優秀な人の確保につながり、競争力のある経営につながります。

 

私は、ものづくり企業専門のキャリアコンサルタントとして、「働く人を大切にする企業」を増やすことで、製造業の発展、イノベーションの促進につなげたいと毎日妄想(?)しているんです。

 

企業とキャリアコンサルタントが一緒に社会を発展させていくようなことが当たり前になる社会が目標です。

 

もし、ご興味持っていただけましたら、いつでもお問合せください。

一緒に、ものづくり業界を人材から元気にしたいと考えている方と一緒になにかできたらなと、考えています。

 

お読みいただきありがとうございます。